• みずき書林

Unfaithful Music

やっぱり紙の本はいい。


最近は仕事絡みの本ばかり読んでいたけれど、今日は仕事とは絶対につながらないフィジカル本を買いました。


『エルヴィス・コステロ自伝』(亜紀書房、2021年1月)


2段組776頁の大著。

表1と背はモノクロで、表4が4C。

見返しに写真がたくさん。

目次のレイアウトもかっこいい。

気合を入れて作られた本であることがわかります。



はじめて買ったアルバムは、『All This Useless Beauty』(1996年)。

かつて池袋でライブに行って、アンコールで「Couldn't Call It Unexpected No. 4 」を、マイクを通さないで地声でアカペラで歌い、その声が2階の奥にいた僕のところまで朗々と響いてきたのを今でも覚えています。


コステロは、ジョン&ポール、アンディ・パートリッジ(XTC)と並んで、生涯の3大ロックミュージシャンです。


この週末は何の予定もないから、コステロのアルバムを流しながら、読書に勤しみましょう。


こんな年寄りになりたい。

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このエントリーが、記念すべき1000件目。 サイトを作ってブログを書き始めたのは、2018年の7月頃。 約4年が経ちました。 長いテキストで恐縮なのですが、お時間のある方は以下の記事を読んでみてほしい。 ブログを書き始めてわずか9件目のエントリー。 2018年7月6日に書いたものです。 「私が社長だったころ」 いまだに、この頃の気持ちをありありと思い出すことができる。 そのいっぽうで、すっかり変わ