• みずき書林

牛肉のビール煮込み


銀行に行く用事があって外出したら、ものすごい豪雨。

傘もほとんど役に立たない。

びしょ濡れになりながら用事を済ませて帰宅。


午後からは、仕事場にしている部屋ではなく、リビングで仕事。

ダイニングテーブルにパソコンを持ってきて、諸々の要件を済ませていきます。


仕事をしながら、キッチンで牛肉のビール煮込みを作ります。

じわじわと時間をかけて飴色に炒めた玉ねぎ(早坂先生の奥様にいただいた淡路島産)にビール(組版の江尻さんにいただいたハートランド)を一気に注ぎ、塩コショウをして焼色をつけた牛肉1キロ近くを投入。にんにくと、コンソメスープも投入。

砂糖と酢を焦げ茶色になるまで煮詰めたカラメルソースも注ぎ入れます。

あとはひたすら弱火で煮込む。煮込む。



急ぎで済ませるべき仕事を片付ける視界の端には、ぽこぽこと煮立っている鍋があります。

4時間くらい煮込んで、ひとまず完成。


僕が仕事をして、そのわきで時間が料理をする。よいものですね。





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朗報がひとつ。 気になる文章がひとつ。 気遣いが嬉しいメールがひとつ。 生きているというのは、ときにひどく切ないねぇ。 我々はみんな、最後の日までは生きている。 その翌日からは、いい思い出と寂しさを残していく。 だからそれまでは、いままでどおり、楽しく笑って会話をしながら――ときどきちょっと涙ぐんだりしながら――やっていこう。みんなで。