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戦争社会学研究3 宗教からみる戦争

戦争社会学研究3 宗教からみる戦争

¥3,000価格

宗教と戦争は、人の生死に関わる。 戦争は人間にとって限界状況として立ち現れる事態である。多くの宗教では殺生に対する戒律を有し、相互に殺害し合う事態をもたらす戦争を「悪」と捉えて、平和を好むと考えられてきた。 しかし他方で、宗教や信仰者は戦う主体でもあった。宗教が戦争の道義性を担保して「正戦」として後押ししたり、さらには宗教的世界観、教義から戦いそのものを「聖戦」として積極的に推進することもある。 近代戦で宗教が担ってきた役割とは。信仰と暴力の関係に迫る。

 

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    戦争社会学研究会 編 A5判並製・カバー装・縦組・280頁 定価:本体3000円+税 ISBN:978-4-909710-09-3 C3030 2019年6月刊行 ジャンル:社会学・近現代史・宗教

© 2018 by Mizuki Shorin Co., Ltd.

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