• みずき書林

タイムトラベルZINE、第3弾完成!

タイムトラベル専門書店utoutoのZINE第3弾、dondonが完成しました! 春らしいサーモンピンクの装い。 今回は音楽にまつわるお話がメインで、「記憶の入れ子構造」が裏テーマです。


いままでは店舗で先行発売していましたが、今回はまずは小社のオンラインショップで発売します。 詳しくは明日以降また告知します。 (ほんとは24日の夜11時過ぎ現在、サイトはすでにアップ済み。けっこうがんばったおまけコンテンツを加えました。だけど動作確認がやや不安だから、明日まで寝かしてから告知します……) 昨日から連続して新刊が出来上がりました。 新しい本ができると、なんやかんやとすることが多くなり、ものすごく慌ただしい。 郵便局は15時には閉まるから、それまでにすべての発送を終えないといけないし。 くわえてパソコンの調子が悪いし。 返信できていないメールは溜まりまくっているし。 今日はすごく疲れました。 でも。 こんなときに新しい本ができること。たぶんそれは、ものすごく幸福なことなのです。 昨日できた『マハーバーラタ、聖性と戦闘と豊穣』も、このZINEも、作っているのがとても楽しかった。 とくに世界がこのようになってしまったこの2カ月ばかり、生きていくうえでの救いだったといってもいいでしょう。

とりあえず今日は完成報告まで。 詳しくは明日また告知しよう。

最新記事

すべて表示

石原吉郎とことば――ウェビナー雑感②

4月18日(日)のウェビナー 「戦争体験継承のダイナミックス―新刊『なぜ戦争体験を継承するのか』と対話する」 当日、おそらく一番の焦点のひとつであった、平和博物館と遊就館について、ひとつ前の記事に長々と感想を書きました。 当日の質疑応答ではそのあたりに議論が集中したのですが、それ以外にちょっと備忘録として残しておきたいことがあるので、重ねて書きます。 このエントリーでちょこっと書いておきたいのは、

私たちの現在地の内と外――ウェビナー雑感①

この週末、4月18日(日)に、ウェビナー 「戦争体験継承のダイナミックス―新刊『なぜ戦争体験を継承するのか』と対話する」 が開催されました。 小社の刊行物を中心にしたセミナーが開催されたこと(参加者もかなり多かったとのことです)、大変光栄なことでした。 以下に、本書の編集担当としての若干の感想を書いておきます。 僕は編集担当者ではありますが、気持ちとしては、非アカデミシャンの一市民という感覚で視聴