• みずき書林

バーチャル「なぜ戦争をえがくのか」展

『なぜ戦争をえがくのか』の特設サイトのなかに、新しいコンテンツを加えました。


バーチャルミュージアムと題して、登場する10組の方々の公式サイトなどにリンクを作っています。



本には一切の図版を入れなかったので、ここでそれぞれのサイトを見て、作品にジャンプしてもらえればと思います。


対面で会えた方と大川さんの写真もちょっとだけ展示してあります。

(諏訪さんのアトリエにかかっている画とか、後藤さんと見ているノートは何かとか、寺尾さんと映っている妙に典雅な場所はどこかとか、本文を読むとより楽しんでいただけるかと)



Twitterで、諏訪敦さんが武田一義さんのtweetにリプライされています。


たとえば武田さんの『ペリリュー』のファンの方が、この本をきっかけに諏訪さんの画を鑑賞したり。諏訪さんの画の愛好者が、『ペリリュー』を手に取ったり。本書「はじめに」で大川さんも書いているとおり、この本から様々な表現者の作品に触れて、いろんな対話やつながりが生まれたらいいな、と思っています。



バーチャルミュージアムには、そんな願いを込めてみました。


オンラインショップ限定の「みずき書林通信」をブックガイドにしたのも、同じような意図から。

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6月26日(日) 目下進行中の日記にかかわる単行本企画、2度目の研究会兼編集会議。 1530より明治学院大学にてハイブリッド。 対面参加者は田中さん、河内さん、大川さん、僕。 オンラインでは島さん、宋さん、小澤さん、中野さん。 それぞれがこの一カ月で調査してきた日記のプレゼン。 僕は伊藤整、高見順、堀田善衛、高松宮、木戸幸一の日記を調べた。 これらのメジャーな日記は、他の方々が調査した庶民や無名の