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  • 執筆者の写真みずき書林

新刊2点


来月刊行の新刊2点をウェブサイトにアップしました。


戦争社会学研究会 編


荒井裕樹・五井信・瀧田浩・中谷いずみ・山口直孝 編著



前者『戦争社会学研究 第6巻』は、なんとあの岡田林太郎氏が執筆しています(笑)。

少しばかり、いやだいぶお恥ずかしいのですが、まあ一度くらいはこういう自作自演もいいだろうと。

冗談はさておき、今号も充実の内容です。

個人的には特集2、とりわけ根本・清水・大川・市田を中心に、図らずも緩くつながり連携している流れに注目です。


後者『ここから始める文学研究』は、昨年まで非常勤をやっていたご縁で、二松学舎の先生方と作ったものです。

講義テキストにするということで、ISBNを付して一般流通させるものとしては初の試みとして、初版からオンデマンドで制作しています。そうすることによって、

・部数読みが難しい大学教科書を、在庫を持たずに必要部数だけ制作できる。

・毎年の改定が非常に簡便に行える。

というメリットを想定しています。

もちろん、小社ウェブショップをはじめ一般書店でも注文可能です。

また今後を見据えたもうひとつの初挑戦として、本書は完全に外注によって編集・制作しました。この話はまたいずれ。



難民支援キャンペーンも期間を延長して継続中。

というわけで、全国の文学愛好家の皆さま、林太郎ファンの皆さま(苦笑)、ご予約承り中です。


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1200件目、書いている本のこと

このエントリーが1200件目となります。 ここまで約5年間。1825日が経過しました。 そのうちの1200日分ブログを書いたということになるので、やはり3日のうち2日書き続けた、という感じでしょうか。 本当はもっと頻繁に更新したかったけど、現実的には2/3でも十分としなくてはならないでしょう。我ながらよく続いています。そしてここまでくれば、このペースをそう乱すこともなくこれからも続けていけそうです

ひとまず書き上げる

いま、みずき書林の通常の編集業務と同時進行で、自分の本の執筆をしています。 たったいま、その執筆がひととおり終わりました。 もちろんひとまず最後まで書き切っただけで、これから二巡目の推敲に入っていくことになります。大幅な書き換えが必要な部分も出てくるかもしれません。 「あとがき」などもこれから書かないといけません。 ゲラ校正などまで考えると、やっと素材の原形質が揃ったという段階に過ぎません。 とは

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